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水辺のある暮らし「ポンドテック」

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7月16日に株式会社グローベンさんの服部社長と営業の高野さんが来社されました。

5月に発表された【水辺のある暮らし「ポンドテック」】の話を中心に、将来について意見を交換させてもらいました。




昔のお庭にはよくあった「池」。
今では維持管理を含めて敬遠されてめっきり見ることが少なくなりました。

「池」が作られないということは技術が継承されていないとこ、また技術自体が進歩していない、ということを意味します。
はるか昔から日本人に愛されてきた「池」がこのまま無くなっていく、またいつまでも昔ながらの作り方で作られているのは納得できない、と服部社長。
自動散水の分野で日本トップクラスのシェアを誇るグローベンだからこそ、この「池」=「ポンド」の新しい形を作っていきたい、と考え、10年近くの時間を掛けて独自のノウハウを蓄え、今年のプレスリリースとなったそうです。


私がこの業界に飛び込んだ(飛び込まされた?)のは15年近く前。
東京にあるE&Gアカデミーというエクステリア&ガーデンを勉強する専門学校に入学しました。

どんな庭を作りたいのか、と考えた時に私が思い描いたのが「ビオトープのある庭」でした。
水の流れがあり、草花や樹木、そこに住む様々な生物…。

そんな庭を作りたい、と思っていたのですが就職した先ではそのような庭は作っておらず、また周りを見回しても「池」を作るような会社は見当たりませんでした。日々の忙しさもあり、当初思い描いた庭のことを忘れていたのですが、今回服部社長と話をして当時の思いが蘇ってきました。


今回グローベンさんが出す新商品の「ポンドテック」というのは簡単に言うと池を作るためのキットのようなものですが、グローベンさんを中心に各都道府県に代理店?特約店?のような形で日本全国でネットワークを構築し、様々な情報交換をしながら新しい「ポンド」を作っていこう、というものです。

新商品をつくったから、それを使っていろんな「池」を作ってね!というものではなく、グローベンさんが中心になっていろんな情報を交換しながら毎年進化して行こう!という計画です。


親の会社との縁があって今回スウィートガーデンに「ポンドテックネットワーク」の話があったのですが、とても面白い試みに加え、私が思い描いた庭を実現できるのでは、とかなりワクワクしています。

池を作ることに加え、循環システムや景観(植栽や石材など)を作ったりしますので決して安いものではありませんが(70万~100万ぐらいが目安)、水がある暮らし、そこに住む生き物や植栽の成長を楽しむ暮らしはアルミ商品を使った庭とはまた一味違った庭になります。

まずはスウィートガーデン展示場に1つ作ってみる予定ですが、また機会があればブログに書きたいと思います。
水辺のある暮らし、にあこがれているお客様が居ましたらスウィートガーデンにお問い合わせを。
一緒に水辺のある暮らしを作っていきましょう。




テーマ : 意見・つぶやき
ジャンル : ビジネス

tag : グローベン 水辺のある暮らし ポンドテック 香川県高松市 スウィートガーデン 池工事 流れ

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