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連絡や約束

この間、お庭の相談を受けたお客様から聞いたお話。

この内容で、と工事をお願いして1ヵ月間連絡なし…
その工事は完了して、数か月?数年経って追加工事をお願いした時、着工の約束から数か月後に工事着工。着工までの間遅れるなどの連絡なし…

うーん、信じられない。

私なんかお客様との約束を一日でも守れなかったら「どうしよう、どうしよう」とアタフタ焦るのに。約束を守れなくても平気で居られる精神力がうらやましい…訳ない。そんな精神力は要らないな^^;



その昔、ブログに書いた気もするが、東京で働いていた時の上司がこんな感じでした。と言ってもそれは工事後の「アフター」に限定されてましたが。

「アフター」って工事後の不具合や瑕疵(かし)などの対応で、基本的にはお金(売り上げ)になりません。なので上司は腰が重く?連絡したり約束してから1ヶ月とか3ヶ月とかほったらかしによくしてましたね~。

まあ気持ちは分からなくもない。自分たちのミスならともかく、元請けのハウスメーカー側のミスだったり、設計ミス、施主側の間違いなどなど、「なんで俺たちが尻拭いを」という案件なら特に。

でも結局手直しをしないことによって不利益を受けるのは施主様なんですよね。しかも、最終的に手直しするんだったらさっさと終わらせてしまったほうが良いんじゃないか?という思いをずっと持っていたので、自分で会社を始めてからは「アフター」はもちろん、連絡や約束なんかは素早く、そして必ず守るように心がけています。またどうしても約束が守れない時は出来るだけ早く、また正直に話(相談)をするようにしています。


てなわけで、スウィートガーデンでは連絡や約束はとーっても大事に考えてますよ!というお話でした^^


あ、このままでは東京の上司の悪口になってしまうので「続き」をクリックしてください!
上司はいい人なんです!^^


あ、そうそう。東京の上司ですが、フォローするわけではないですが、とても良い人なんですよ。なんていうんですかね、常にどーんっと構えていて、素人同然の私に現場を丸々任せて、後ろ(影)で責任だけ取ってくれる感じ。「自分で考えて職人さんと相談しながらやってみ?」と。で、どうにもならなくなって「助けてください」と泣きつくと「なーにやってんだよ、しょうがねーなー」と重い腰を上げて現場にやってきて助けてくれる。

今、私が分からない事や初めてのことに直面しても何とか出来ているのはこの上司に「自分で考える」ことと「周りに相談する、助けを求める」ということを教えてくれたからだと思っています。

「相談する、助けを求める」というのは「どうしたらいいですか」「私には無理です、助けてください」(丸投げ)ではなくて「こう考えてるんですけどどう思います」「他に何かいいアイデアないですか」といった感じ。


周りの人や職人さんからは「ほっとかれて大変やな」とよく言われ当時は「そうだな~」と思ったりもしましたが、今となっては自分で考えて、自由にやりたいようにやらせてくれたことが良い経験だったと思います。

髪型はオールバックでダンディーな上司。携帯の着メロは氣志團の『One Night Carnival』!(いずれも当時)

上司を含め、その頃に現場で色々と教えてくれた職人さんたち。また会いたいな~と思う今日この頃、でした!



テーマ : 意見・つぶやき
ジャンル : ビジネス

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