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セランガンバツのウッドデッキ

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今回ご紹介するウッドデッキは「セランガンバツ」という東南アジア原産のハードウッド。

弊社でよく使用する「イペ」や「ウリン」に比べると耐久性が若干落ちるのですが、木目が非常にきれいで最近「イペ」や「ウリン」と一緒にご提案をしています。

「イペ」や「ウリン」の耐久性は25年以上、20年以上、と言われていますが、こちらの「セランガンバツ」は15年程度になります。ただ、弊社とは取引のない木材会社の資料をみると20年以上、と書かれているものもありますので、メンテナンスフリーでも十分な耐久性はあると思います(一応弊社では期間が短い方の耐久性でご案内しています)。

ハードウッドでよく聞く「デメリット」は?となると「割れ」「反り」が結構出るのと「木肌のざらつき」でしょうか。ただこれらは天然木であれば多かれ少なかれ必ず出るのでお客様には注意事項程度にお伝えをしています。


15年や20年でウッドデッキが傷んできてやり直しするのは困る、と人工ウッドデッキを選ぶ方は多いですが、人工には無い見た目、味わい、風合い、自然の変化、というのは捨てがたい魅力ですよね。

天然のウッドデッキ、特にハードウッドでデッキを作りたい、というお客様はぜひご相談ください。

株式会社スウィートガーデン
香川県高松市西山崎町716-8
0120-21-4128
info@sweetgarden.biz


残りの写真も何枚か掲載しておきます。「続き」のところをクリックしてください。
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玄関の左奥に見えるのがセランガンバツで作ったお庭への入り口となる門扉。「玄関扉に似た色にしたい」というご希望で「セランガンバツ」を提案した一面もあったですが、写真で見るとよく似ていますね。色の経年変化があることは伝えているのでいずれ色が違ってきますよ、とお知らせしたのですが、「施工当初だけも一緒に!」ということでご理解とご納得いただけております。


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今回は高さが2.3mあるかなり背の高い目隠しフェンスなので、扉は1.8mにしてくぐり戸風(にしてはかなり背が高いですが…)にしてみました。

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写真を撮るだけの距離が取れないので一眼レフカメラの広角(24㎜)でもこの写真が精一杯^^;

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イペやウリンとはまた違う風合いの木肌です。ここからシルバーグレーに変化をしていくのですが、今回はあまり直射日光が当たらないので色の変化は少ない(時間が掛かる)のでは、と思っています。


天然木でウッドデッキやフェンスを作りたいけど、イペやウリンで予算が合わない!という方は是非ご相談ください。

テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

tag : セランガンバツ ハードウッド イペ ウリン ウッドデッキ 目隠しフェンス 門扉 工事 提案 相談

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